オリジナルTシャツとツーリングは楽しそうです。街を走るのをよく見かけますが、彼らが楽しんでいるのを見てうらやましくもなります。
自分もバイクの免許を取って、バイクを買いたいと思うこともあります。特に夏には厚着をしなくていいので、ツーリングを楽しむのに最適だと思います。
ネット上の動画にもよく山の中などをツーリングしているのを観ることがあります。
仕事のストレスをツーリングで発散しているようで、私も仲間になりたいような気持ちになります。
気の合う仲間とのツーリングだからこそ、オリジナルTシャツを仲間内で作ってみたら面白いと思うのです。
自転車だと遠くへ行かないけれど、バイクだとちょっと遠い所へも行けます。
自転車で山の中は不安だし、坂を上りたくありませんが、バイクなら山の中でも景色を楽しめる余裕もあって爽快です。
途中、お食事をしてツーリング仲間と会話を楽しむのも最高です。だからこそツーリングを楽しむ仲間の結束を強めるためにもオリジナルTシャツなのです。
ネットがあるから気軽に注文できて便利です。あまり派手すぎない程度のオリジナルTシャツを作って、夏に颯爽と流れ行く景色を楽しむこと、そんな素敵なツーリングが最高に気持ちいいし、仲間との結束も強くなりそうです。
オリジナルTシャツとツーリングについて考えてみました。
私はバイクに乗らないので知らなかったのですが、バイクに乗る友人の話によると、バイクに乗る際、とても身軽な格好が望ましいそうです。
バイクはスピードも速く、風を切って走ることになるので、あまり動きにくい格好だと上手に走ることができないというのです。
そこで、ツーリングの際によく使用される衣服というのは、オリジナルTシャツということになるそうです。
その友人もツーリング用として用いることが多いと言っていました。特に夏は風を切って走るにしても日差しが暑いことから、こういった格好が涼しく感じられて良いのだそうです。
それに、汗をかいても着替えやすい格好ですし、何枚か持って行くにしてもかさばらない荷物となります。
それから、その友人に言わせると、オリジナルTシャツのデザインによっては外へ着て歩くにはちょっと恥ずかしいというデザインもあります。
そういったものをいつ着るのかというと、ツーリングで用いることによって人の目につきにくくなるそうです。
スピードが速いことで、どんな衣服を着ていても目立たなくて済むそうです。
そこでその友人も、懸賞で当たった商品名の入っているオリジナルTシャツを着てツーリングすることが増えたそうです。
オリジナルTシャツとツーリングチームといえば、会社に入社したてのころ、職場の上司にライダーがいて、社内にツーリング仲間を作っていました。
みんなナナハンと呼ばれる大型のバイクを乗りこなす人たちでしたので、足や腕が出ない完全防備のスタイルで乗っていました。
夏は暑いし冬は寒いとこぼしていたので、では乗るのをやめたらどうですかと聞くと、君はわかっていないなあとものすごく怒られました。
夏は、みんなお揃いのオリジナルTシャツをジャケットのインに着ていたそうで、そこにはバイクをかっこよくデザインしたものと、チームの名前が入っていました。
みんなで記念撮影をするときにはジャケットを腰に巻き、このお揃いのデザインがよく分かるように撮っていて、かなりこだわっていると思ったものです。
私も、運転免許を取って、ぜひ加入するようにと言われましたが、もともと普通自動車免許も持っていない上に、かなりの運動オンチということもあって、大型バイクなど怪我をするだけだと思い、丁重にお断りしました。
それに、参加する面々の中には、この人、苦手という人もいて、お揃いのオリジナルTシャツを着るのは勘弁、と思ったものです。
さしずめ私なら、自転車でチームを作り、オリジナルTシャツを着るのが身の丈にあっていると思います。
Home-->みんなお揃いのオリジナルTシャツ